C.ストーナー、転倒もパフォーマンスに手応え
Friday, 12 June 2009
転倒後に1分43秒台のリズムに進入したストーナーは、先週のテストで収集したデータを活用したことを認めた。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第6戦カタルーニャGPのフリー走行1で転倒を喫した後、3番手のタイムをマークした。
前戦でムジェロ初優勝を達成したランク1位のオーストラリア人ライダーは、2年前に優勝した舞台での初セッションを終え、「ものごとがすごく上手く行った。幾つか違ったことを試し、その後に転んでしまった」と、振り返った。
「フロントのいい感触がなかったけど、それ以外は全て良かった。土曜にはラップタイムも全体的なフィーリングも、もっと良くなる。」
「ベストタイムを出したバイクは、以前に使用していたバイクに非常に似ている。全てが順調だけど、違うバイクに乗り換え、転んでしまった。もっと速く、もっと戦闘的でなければいけない。」
ドゥカティのテストチームは、前戦終了後、ムジェロで3日間のテストを実施。ファクトリーライダーの2人には、さらなる進化に向けて、準備が整っていた。
「グッドなデータがある。ビト(ビトリアーノ・グアレスキ)がテストで使用したセッティングを使った。僕の方が彼よりも軽いから、僕が望むような正確なリアクションがなかった。土曜には僕のキャラクターに合わすことができると思うけど、ニッキーも僕も、進歩を感じることができて嬉しい。」

