C.ストーナー、フロントに問題ありも3番手
Friday, 01 May 2009
ヘレスでは、2001年のスペイン選手権最終戦で優勝して以来、表彰台から遠ざかっているケーシーは、3番手スタートを切った。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第3戦スペインGPのフリー走行1で3番手。1番時計を記録したオフィシャルテストより、難しさがあることを認めた。
3月末のオフィシャルテストでは、タイムセッションを制して、BMW車を獲得したランク3位のオーストラリア人ライダーは、「フロントタイヤの空気圧が高すぎた状態で走り、フロントのコントロールを失った」と、説明。
「2号車のエンジンに問題があったのは残念。使うことができなかった。幾つか異なることを試していた。リアをプッシュし過ぎなのか、どうか理解することができなかった。フロントだけが問題だと思うから、明日は状況が異なることを期待する。」
「バイクは本当に機能するようだけど、テストの時よりも難しさがある。レースに立ち向かう前に、もう少し時間が必要だけど、自信がある。」
ヘレスのリザルト
MotoGP/500ccクラス
2008年: 7番グリッド – 11位
2007年: 5番グリッド – 5位
2006年: 15番グリッド – 6位
250ccクラス
2005年: 3番グリッド – 転倒リタイヤ
2002年: 7番グリッド – 6位
125ccクラス
2004年: 3番グリッド – 5位
2003年: 11番グリッド – 6位

