C.ストーナー、3戦に欠場

Monday, 10 August 2009

体調不良を訴えていたストーナーは、ブルノ、インディアナポリス、ミサノの3戦に欠場。カリオが代役に起用される。

ドゥカティ・マールボロは10日、ケーシー・ストーナーが今週末に開催される第11戦チェコGPから3戦に欠場することを発表。第14戦ポルトガルGPから復帰が予定されている。

第6戦カタルーニャGPの際、体調不良を訴えた23歳のオーストラリア人ライダーは、サマーブレークを利用して、数年前から診断や治療を受けている母国のスポーツ医師を訪れ、欠場の決断を下した。

ドゥカティとチームは、困難な時期を過ごしているストーナーを全面的に支援。

第11戦チェコGPから3戦には、サテライトチーム、プラマック・レーシング、そして、チームオーナーであるパウロ・カンピノーティとの協力関係により、ミカ・カリオを代役として起用することが決まった。

プラマック・レーシングは、今週末のグランプリに、ドゥカティ・ゼロックス・チームからスーパーバイク世界選手権に参戦し、現在ランク3位のミッシェル・ファブリッツオをフィンランド人ライダーの代役に指名した。

「体調不良により、非常に困難な5戦を終え、長年僕を診てくれているスポーツドクターのところを訪れた。ストレスからリカバーするには十分な時間を得るために、これからの3戦に欠場する難しい決断を下した」と、ストーナーは説明。

「医師たちは、ウィリスに苦しんだバルセロナのレースの後、その時の疲労が原因となる問題を抱えながら、身体を酷使したと考え、同じような症状の発生を防ぎ、この問題を理解するために、今後も多くの検査を続ける。」

「僕はドゥカティと相談し、彼らは現状を理解してくれた。ファクトリー、チーム、スポンサー、そしてファンに対して申し訳ない。ここ数戦、バイクはとても戦闘力が高かったから、がっかりだ。」

「ポルトガルには、フルコンディションで臨めるように、全ての可能性を尽くすつもりだ。」

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