ブリヂストン、50勝目達成!

Tuesday, 20 October 2009

2002年から最高峰クラスへ挑戦を開始したブリヂストンが、僅か133戦で50勝目に到達した。

ブリヂストンは、第15戦オーストラリアGPで通算50勝目を達成した。

2002年から最高峰クラスへの参戦を開始。39戦目となった2004年7月の第7戦リオGPで、玉田誠が初優勝を飾ると昨年までの5年間で35勝。

特に、2007年は18戦中12勝、2008年は18戦中15勝とライバルメーカーを圧倒。今年は、タイヤワンメイクとなり、自動的に勝利数を積み上げてきた。

通算133戦目となった第15戦オーストラリアGPでは、ブリヂストンタイヤの最多勝利を記録するケーシー・ストーナーが、自身の通算19勝目を挙げ、50勝目を達成した。

「ケーシーは、2007年にブリヂストン装着ライダーとして初めて世界チャンピオンを獲得した選手なので、まさに今回の勝利を飾るに相応しい選手と言えるでしょう」と、モータースポーツ推進室長の安川ひろしは喜びを語った。

「ここに至るまでの4分の3は、他メーカーとの競合時代に挙げた勝利です。今季から導入されたワンメイクルールにオフィシャルサプライヤーとして、タイヤを供給できるようになったのは、このような実績があったからこそです。」

ブリヂストンは、今季から3年間、オフィシャルサプライヤーとして最高峰クラスにタイヤを供給する。

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