TSR、全日本最終戦で実戦デビュー
Tuesday, 03 November 2009
TSRが、開発中のMoto2マシンで実戦デビューを果たした。

TSRは、週末に鈴鹿で開催された全日本選手権の最終戦鈴鹿MFJグランプリに、開発中のMoto2マシンを投入。実戦デビューを飾った。
プロトタイプマシン『TSR6』を走らせたのは、2週間前のテストライダーを担当した手島雄介。まだシェイクダウンの域で、250ccマシンと比較して、不利なレイアウトだが、実戦投入により、開発スピードのアップを目指した。
予選で目標の51秒台に進出して、2番手に位置すると、決勝レースではトップ争いを展開。3番手でゴールした。
日曜の決勝レースは、朝の練習走行で1番時計を記録したが、午後から降り出した雨により、出走を見合わせた。
