高橋裕紀、心境を語る

Friday, 03 July 2009

唯一の日本人ライダーとして、最高峰クラスに挑戦していた高橋裕紀は、チームの経済的な理由から参戦キャンセルが発表されたが、早期復帰を誓った。

ストッコ・レーシングから今季の起用を解除された高橋裕紀は2日、第8戦アメリカGPが開催されるラグナセカで心境を語った。

「アッセンの後、今回からの参加が厳しいことを告げられ、今日正式なリリース発表がありました。成績が出せてなかったですが、少しずつ慣れてきて、これから上がって行こうという時だったので残念です」と、悔しさを語った。

「リリースには、体調が良くないと書かれていましたが、僕はここにいます。走るつもりで来ました。アッセンで転倒して、その時は痛く、100%ではありませんが、直ぐに回復します。」

「僕はいつでも戻れる準備をして、MotoGPに戻れるように、頑張ります。」

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