公式予選:V.ロッシ、第2戦日本GP以来のポールポジション獲得

Friday, 26 June 2009

ポイントリーダーのロッシは、第2戦日本GP以来、キャリア通算53度目のトップグリッドを獲得。ペドロサ、ロレンソ、ストーナーが続き、高橋裕紀は18番手だった。

第7戦TTアッセンの公式予選は26日、TTアッセンで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度28度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのロッシは、1分37秒台のリズムを刻んだ後、最後となる5度目のコースインで1分36秒025の1番時計を記録。第2戦日本GP以来、キャリア通算53度目のトップグリッドを獲得。明日の決勝レースで通算100勝目を目指す。

改良型シャーシを投入したダニ・ペドロサは、0.085秒差の2番手。3戦ぶりに1列目に進出すれば、連続20ラップで1分37秒台をコンスタントに記録したホルヘ・ロレンソは、0.368秒差の3番手。7戦連続のフロントロウを確保して、予選最速部門BMW・M・アワーズのランク1位をキープした。

昨年ポール・トゥ・ウインを決めたケーシー・ストーナーは、グリップ不足を訴え、コースイン&アウトを繰り返して、0.608秒差の4番手。コーリン・エドワーズ、ロリス・カピロッシ、クリス・バーミューレン、アンドレア・ドビツィオーソ、ジェームス・トーズランド、ランディ・ド・プニエがトップ10入り。

高橋裕紀は、1分39秒台のペースを刻み、4度目のコースインで1分38秒619。トップから2.594秒差の18番手だった。

明日の決勝レースは、現地時間の14時。日本時間の21時にスタートする。

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