N.カネパ、初のドゥカティ勢トップリザルト

Thursday, 30 July 2009

完走率100%のカネパは、自己最高位の8を獲得。存在感をアピールした。

プラマック・レーシングのニッコロ・カネパは、第10戦イギリスGPの決勝レースで、16番グリッドから自己最高位の8位を獲得した。

セッション初日から未知のコースに対応するため、ロングランで意欲的に走りこんだ21歳のイタリア人ライダーは、オープニングラップで12番手に浮上すると、レース中盤にはマシンを乗り換えたライダーたちを上回り、初めてドゥカティ勢のトップでチェッカーを受けた。

「今日は、ようやく上手く行った。路面が最初から最後まで濡れていて、バイクを維持させるのが本当に難しいレースだった」と、10戦連続の完走に、安堵の表情を浮かべた。

「経験豊富なライダーたちは、ドライでは僕よりも少しアドバンテージがあるけど、このコンディションは、少し狂っていて、バイクのフィーリングが必要だった。ドライコンディションにおいて、僕は成長し、上位陣とのギャップを少しずつ詰めている。」

「今回のリザルトで、少し落ち着いてバケーションに入っていけるし、ブルノに向けて、モチベーションが高くなる。」

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