C.ストーナー:「少し腹立たしさを感じる」
Saturday, 30 May 2009
午前中に1番時計を刻んだストーナーだったが、午後には同じ感触がなく、2番時計にも、納得の表情を見せなかった。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第5戦イタリアGPの公式予選で0.021秒差の2番手。開幕から5戦連続の1列目を獲得したが、不満を漏らした。
カーボン製とアルミニウム製のスイングアームを比較テストしたランク3位のオーストラリア人ライダーは、フリー走行2でトップタイムをマーク。「転んでしまったけど、僕たちは本当にグッドなセッションを実行し、公式予選に向けて楽観的になった。だけど、反対に、残念にも、午後には幾つも問題があった。特にコーナーで同じような感じで走れなかった」と、頻繁にピットインを繰り返した。
「午前中はロングコーナーで長い時間寝かすことができたけど、午後にはその状態を失ってしまった。セッティングを幾つか調整して、明日のウォームアップ走行で改善できるか見てみよう。」
「2番目のタイムは楽観的な結果だけど、もっと良くすることができたから、少し腹立たしさを感じる。同時にこれはモチベーションとなる。」
イタリアGPのリザルト
MotoGPクラス
2008年: 4番グリッド – 2位
2007年: ポールポジション – 4位
2006年: 9番グリッド – 転倒リタイヤ
250ccクラス
2005年: 2番グリッド – 4位
2002年: 欠場
125ccクラス
2004年: 2番グリッド – 2位
2003年: ポールポジション – 18位

