決勝レース:V.ロッシ、今季5勝目でタイトル連覇に大きく前進

motogp brno race rossi
Sunday, 16 August 2009

ポイントリーダーのロッシは、キャリア初優勝の舞台で今季5勝目を飾り、タイトル連覇に向けて、大きく前進。史上最多となる通算160度目の表彰台を記録した。

第11戦チェコGPの決勝レースは16日、ブルノで行われ、バレンティーノ・ロッシがポールポジションから今季5勝目を飾り、タイトル争いに向けて、大きく前進した。

気温29度。路面温度45度のドライコンディションの中、今季5度目のポールポジションからスタートしたポイントリーダーは、序盤から積極的なレース運びを見せ、最後は11秒以上のアドバンテージで、2年連続の優勝を飾った。

同時に、キャリア初優勝を飾った舞台で、史上最多となるキャリア通算160回目の表彰台を獲得した。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、レース直前にエンジン積み替えて、2位。今季6度目の表彰台を獲得。

今季最高位となる4番グリッドのトニ・エリアスは、アンドレア・ドビツィオーソ、ロリス・カピロッシに競り勝ち、今季初となる表彰台を獲得した。

ニッキー・ヘイデンは、コーリン・エドワーズとの6位争いに競り勝てば、アレックス・デ・アンジェリス、ジェームス・トーズランド、ランディ・ド・プニエがトップ10入り。

17ラップ目に2番グリッドのホルヘ・ロレンソには、18ラップ目に転倒。2戦連続のリタイヤを喫した。

ドゥカティ・マールボロからデビューしたミカ・カリオは、最終ラップに入る直前に、マルコ・メランドリと接触転倒を喫すれば、カリオの代役を務めたミショル・ファブリッツは、7ラップ目にリタイヤした。

チャンピオンシップは、ロッシが25ポイントを加算。通算212ポイントに到達し、ランク2位のロレンソに50ポイント差のアドバンテージを広げた。

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