J.トーズランド、継続参戦のプレッシャーを認める
Thursday, 13 August 2009
2年目のトーズランドは、3年連続参戦に向けて、前戦の調子を維持しなければいけないことを認めた。
モンスター・ヤマハ・テック3のジェームス・トーズランドは、後半戦緒戦となる第11戦チェコGPを前に、プレッシャーを感じていることを認めた。
地元レースとなった前戦イギリスGPで、今季最高位となる6位を獲得して、ランク1位に浮上した英国人ライダーは、来季の延長契約を確保するために、「正直、サマーブレークは欲しくなかった。ポジティブな感触を維持するために、ドニントンから直接ブルノに入りたかった」と、心境を語った。
「テストの転倒と怪我で、難しいシーズン序盤となってしまった。今はものごとがいい方向に進んでいる。MotoGPのシートをキープするためには、この調子を続ける必要がある。」

