ウォームアップ走行:A.デアンジェリスが初の1番時計を記録

Sunday, 30 August 2009

4番グリッドのデ・アンジェリスが、決勝レース前に1番時計。ペドロサ、ロレンソ、ロッシの3人が1分40秒台のリズムで周回した。

第12戦インディアナポリスGPのウォームアップ走行は30日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、アレックス・デ・アンジェリスがトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度18度のドライコンディションの中、公式予選で自己最高位となる4番グリッドを獲得したデ・アンジェリスが、最終ラップに1分40秒446の1番時計を記録。初めてセッションを制した。

ポールポジションのダニ・ペドロサは安定した速さを見せ、0.043秒差の2番手。ホルヘ・ロレンソ、バレンティーノ・ロッシまでが、1分40秒台のリズムを刻めば、トニ・エリアス、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズが1分41秒台で周回した。

250ccクラスは、4番グリッドのエクトル・バルベラがトップタイム。3番グリッドのマルコ・シモンセリが、0.035秒差で2番手に入れば、ジュール・クルーセル、ロベルト・ロカテリ、マティア・パシーニがトップ5入り。

6番グリッドのアルバロ・バウティスタは、1.143秒差の7番手。ポールポジションを初獲得したマイク・ディ・メッリオは8番手。

2番グリッドの青山博一は、僅か5ラップしか走行できず、16番手だった。

125ccクラスは、6番グリッドのシモーネ・コルシが、今季初めてセッションを制した。

ポールポジションのフリアン・シモンは、0.059秒差の2番手。サンドロ・コルテセ、アンドレア・イアンノーネ、ポル・エスパルガロがトップ5入り。

日本勢では、中上貴昌と小山知良が共に連続11ラップを行い、13番手と23番手だった。

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