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FIM、2010年新規定を発表

FIM、2010年新規定を発表

テストとワイルドカードに関して、新規定が発表された。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は8日、2010年の新ルールを発表した。

同連盟は、12月11日に2012年から最高峰クラスの最大排気量を1000ccに変更することを発表。今回は2010年からのMotoGPクラスのテストとMoto2クラス/125ccクラスのワイルドカードなどに関して、規定を改正したことを説明した。

MotoGPクラスのテストに関して、レギュラーライダーたちは、シーズン中に開催されるグランプリサーキットを含め、全てのサーキットにおいてテストを実施することができない。

ただし、スペインGP(ヘレス)とチェコGP(ブルノ)の開催直後とバレンシアGP終了後の2日間に関しては、テストが許可される。

他の活動については、レースディレクションの許可が必要とされる。

ドルナスポーツ社とIRTAが主催するオフィシャルテストは、グランプリ開催サーキットにおいて、最大で合計6日間。

テスト禁止期間は、12月1日から1月31日。ルーキーライダーにおいては、11月と12月に3日間のテストが許可される。

全てのテスト日程は、グランプリコミッションの認定が必要とされる。

Moto2クラス/125ccクラスのワイルドカードに関しては、レース開催14日以内におけるテストが解禁された。

レギュレーションに関する詳細は、FIMのHPまで。

Tags:
MotoGP, 2010

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