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マーク・VDS・レーシング、Moto2参戦を発表

マーク・VDS・レーシング、Moto2参戦を発表

Moto2クラスの新規参戦チームが、チーム体制を発表した。

Moto2クラスの新規参戦チーム、マーク・VDS・レーシングは11日、チーム体制を発表。スコット・リーディングとヴィンセント・ロンボアを起用する。

チームオーナーのマーク・バン・デル・ストラテンとチームマネージャーに就任した元カワサキ・レーシングのミシェル・バルトメリーは、昨年12月10日にMoto2クラスへの参戦を発表。

史上最年少優勝記録を持つ17歳のイギリス人ライダー、リーディングと、4年間スーパーストック600欧州選手権に参戦し、昨季はチャンピオンから3ポイント差のランク3位を獲得した19歳のベルギー人ライダー、ロンボアを起用。

マシンは、シューター製のMMX。2月に初テストを予定している。

Moto2クラスの参戦を目指し、プライベートテストに飛び込み参加していたリーディングは、「合意できて、すごく嬉しい。バルトメリーと2度ミーティングを持ち、すごくプロフェショナルなチームだと思った。Moto2のマシンを数度テストしたけど、早くシューターを乗りたい」と、新しい挑戦に向けて、抱負を語った。

2000年に500ccクラスにフル参戦したセバスチャン・ルグレリー以来となるベルギー出身のロンボアは、「僕のキャリアで最も重要な挑戦となる。この機会を提供してくれたみんなに感謝したい。結果で信頼に応えるつもりだ」と、意気込みを語った。

ルグレリーは、チームのスポーティングマネージャーであり、80年代に250ccクラスと500ccクラスで活躍した同胞のディディエ・デ・ラディゲスが使用したゼッケン27を選んだ。

Tags:
Moto2, 2010, Scott Redding

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