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ドルナスポーツ社代表が3クラスの現状を語る

ドルナスポーツ社代表が3クラスの現状を語る

ドルナの代表が、新規定が導入されるMotoGPクラス、1年目のMoto2クラス、チャンピオンシップの導入クラスとなる125ccクラスについて説明した。

ドルナスポーツ社の代表カルメロ・エスペレータは、イタリアのマドンナ・ディ・カンピリオで行われいる『WROOOM』‐プレス・スキー・ミーティング・2010に出席。チャンピオンシップの将来について語った。

マールロボが主催するドゥカティ&フェラーリのスキーイベントに招待を受けたエスペレータは、「来月のテスト中に、2012年のレギュレーションに関して重要な詳細を決定するメーカー間のミーティングがあります。もし、合意に達すれば、シーズンの開幕前にテクニカルレギュレーションを規定できるでしょう」と、説明。

昨年12月、FIM国際モーターサイクリズム連盟は、グランプリコミッションの決定を受け、2012年に800ccから1000ccに変更することを発表。レギュレーション変更に向け、準備を進めている。

「現時点では、レギュレーションの施行を前倒しにする仮説を考えていません。しかし、メーカーサイドから要望があれば、検討します。」

新シーズン、最高峰クラスのエントリーは17人を予定。新レギュレーションの導入により、理想とされる22人のエントリーが可能になることを認めたが、ドルナスポーツからメーカーの新規参入に関して、「我々はどのメーカーに対して参戦を説得しません。説得したこともありません。メーカーがレギュレーションを規定し、参戦の関心をもたらせなければいけません。我々は会話を持ちますが、チャンピオンシップ参戦のために、メーカーを説得に行くことはありません」と、説明した。

Moto2クラスのエントリーリストに関しては、2月に発表を予定。最終的に39人のライダーがスターティンググリッドに並ぶことを認めた。

将来の125ccクラスに関しては、2014年まで現状のレギュレーションを維持することを説明。近年中のレギュレーション変更について、「様子を見ましょう。現状、クラスは健全です。もし、新しいライダーたちの導入クラスとして機能すれは、グッドです。もし、それが機能しなければ、いつものように、全ての関係者たちと話し合いを持ち、解決策を探します。」

Tags:
MotoGP, 2010

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