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キーファー・レーシング、初テスト実施

キーファー・レーシング、初テスト実施

Moto2クラスへの参戦を予定しているキーファー・レーシングが初テストを行った。

キーファー・レーシングは、今週スペインのアルメリア・サーキットで行われたMoto2の合同テストに参加。来季に向けて、初テストに取り組んだ。

来季、Moto2クラスに2シートを持つドイツチームは、今季125ccクラスと250ccクラスに起用したステファン・ブラドルとウラジミール・レオノフを召集。シューター製のプロトタイプマシン、MMXを使用した。

当初、125ccクラスへの継続参戦を予定していた20歳のドイツ人ライダー、ブラドルは、ホッケンハイムでスーパースポーツマシンを2度テストして、今回の初テストを迎えた。

ドイツ選手権スーパースポーツクラス出身の23歳ロシア人ライダー、レオノフは、2日目に転倒を喫したが大事には至らず、「バイクは大きい。250ccとは比べられないけど、4ストロークを走らせた経験が役立つと思う」と、説明した。

チームマネージャーのステファン・キーファーは、「目的はバイクのアイデアを掴むことで、2人のライダーは大変、大変満足しました」と、初テストを評価。

「初日は雨が降ってしまい、貴重な時間を失われてしまいました。2日目はグレートな始まりで、ステファンは大変速かったです。ウラディミールは転倒を喫しました。修復に2時間半を費やし、コースに戻った時には、気温は4度で、テストをする意味がありませんでした。」

「重要なのは、テストをスタートしたこと。バイクを知る機会となり、この2日間に大変満足しています。」

アルメリア合同テスト

S.ブラドル: 1分41秒9
V.レオノフ: 1分42秒4

Tags:
250cc, 2009

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