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レオノフ、ロシア人として47年ぶりにポイント奪取

レオノフ、ロシア人として47年ぶりにポイント奪取

ロシア人ライダーとしては、250ccクラスで2人目となるポイント獲得に成功した。

フィースマン・キーファー・レーシングのウラジミール・レオノフは、第2戦日本GPの決勝レースで、22番グリッドから15位でフィニッシュ。初ポイントを獲得した。

チャンピオンシップ唯一のロシア人ライダーは、開幕戦で18位。完走でグランプリデビューを飾ると、2戦目となった第2戦日本GPでは、1962年8月にザクセンリンクで開催された第8戦東ドイツGPで、ニコライ・セヴェスチャノフが5位を獲得して以来、ロシア人としては、47年ぶりにポイントを稼いだ。

「信じられない。シーズン前には、僅か2戦目でポイントを獲得できる可能性を考えることができなかった。チームとファンに感謝したい」と、モスクワを拠点とするロストフ出身のレオノフは喜んだ。

「レースはすごくハードだった。ドライのセッションは僅か1回だったから、適したセッティングを見つけられなかったから、すごく難しかった。グッドなスタートだったけど、オープニングラップでミスを犯してしまい、最後尾に後退してしまったけど、アイトール・ロドリゲスとバスティン・シェゾーを抜くことができた。」

「1ポイントを獲得するため、終盤にミスを犯すのが怖かった。すごく疲れ、手が痛かったけど、なんとか15位に入ることができた。僕の初ポイントだ。すごく嬉しい。」

レオノフは、今週末にプレシーズン中にテストを実施した舞台に挑戦する。

Tags:
250cc, 2009, POLINI GRAND PRIX OF JAPAN

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