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スズキ、セパンテストに期待

スズキ、セパンテストに期待

参戦50周年を迎えるスズキのデェニングは、マシン開発が順調に進んでいることを説明した。

スズキのファクトリーチーム、リズラ・スズキは、2月4日からセパンで行われるオフィシャルテストに参加。開発中のプロトタイプマシンの戦闘力に期待する。

チームマネージャーのポール・デェニングは、「開発チームは順応性が増したマシンの開発に集中しています。幾つか重要な意味を持つシャーシが開発され、エンジンに関しては、使いやすく、パワーデリバリーがスムーズになるように改良しています。チームとファクトリーの伝達は大変ポジティブです」と、開発状況を説明。

スズキは昨年11月、新人アルバロ・バウティスタとテストライダーの青木宣篤がエストリルで3日間のテストを実施。

「ラップタイムに関して、話題にするつもりはありません。バイクの弱点に対して、どのように仕事に取り組むかを確認しました。順応性はどうななのか。異なった状況と低温の中で、どのように反応するのかを確認しました。」

「スズキはエストリルのテスト前に多くの仕事に着手しました。それにより、グッドな方向性に進むことが許され、大変寒い条件の中で、グランプリ中にあった幾つか問題をコントロールすることができました。指を交差しますが、開発が正しい方向性に進んでいたと思います。」

「セパンで2010年型が初めて投入されます。開発に関して、どのように進んでいるのか解っていますが、全ての要素がどのように組み合わさるのか確認するために、我々のライダーたちが走るのを待たなければいけません。」

Tags:
MotoGP, 2010, Rizla Suzuki MotoGP

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