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テック3、プロジェクトの進展に手応え

テック3、プロジェクトの進展に手応え

テック3のポンチャラルは、Moto2チームの体制が整備されたことを説明した。

テック3のチームマネージャー、エルベ・ポンチャラルは、Moto2プロジェクトの状況を説明。初シーズンに向けて、プロトタイプマシンの開発が順調に進んでいることを説明した。

1月7日から3日間、高橋裕紀とラファエレ・デ・ロサが今年初のテストを実施。来週26日から3日間、再びバレンシアでの走行を予定している。

「テスト項目が幾つかあります。前回使用したのとは違うマフラーとサスペンションがあり、ジオメトリの仕事にも取り組みたいです。効果的な情報収集が許されるために、好天候に恵まれることが必要です」と、テストの目的を説明。

「前回のテストでは、4ストロークマシンの経験があるユウキの指示を聞くことは大変興味深かったです。」

チームとして運営組織が拡大したことについては、「このプロジェクトのために、チーム体制が整ったことが嬉しいです。2台のバイクも準備が整い、MotoGPチームの運営から完全に独立しました」と、2チーム体制となったことを説明。

「2人のライダーは、非常に戦闘力があり、プロジェクトに集中しています。バレンシアGP後から、我々は自由な時間がなく、プロジェクトのために時間を費やしてきましたが、そのことが幸せです。新しいアバンチュールがスタートしました。非常に面白いクラスとなることは間違いないです。」

MotoGPチームとは独立運営されるMoto2チームは、26日からバレンシアで今年2度目のテストを予定している。

Tags:
Moto2, 2010, Raffaele de Rosa, Yuki Takahashi

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