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C.エスペレータ:「Moto2は中量級のニューライフとなるでしょう」

C.エスペレータ:「Moto2は中量級のニューライフとなるでしょう」

エスペレータは、Moto2クラスのエントリー数が39人になることを認めた。

ドルナスポーツ社の経営最高責任者であるカルメロ・エスペレータは、スペインの首都マドリードで行われた第3戦スペインGPの開催発表会に出席。新シーズンから始まるMoto2クラスについて説明した。

世界選手権初開催の1949年から始まった250ccクラスに終止符を打ち、2010年から始まるMoto2クラスについて、「エントリーリストは、2月中旬に発表されるでしょう。我々は参戦に必要な保証金を支払った全チームと連絡を取り合い、全チームが参戦を予定しています」と、説明。

「39人がエントリーし、これが参戦数となるでしょう。もしかしたら、直前に参戦を見送るところがあるかもしれませんが、リザーブリストがあり、この39人のライダーたちでスタートすると思います。」

「個人的には、多すぎると思いますが、そうしなければいけませんでした。新しいクラスであり、全てに走る機会を与えなければいけませんでした。」

Moto2クラス設立のアドバンテージについては、「新たな活力となると思います。中量級は長年素晴らしいレースをもたらしてくれましたが、新しい風が必要でした。250ccクラスに参戦しなかった多くの人たちにとって、参戦の機会となりました。Moto2は参戦のためのクラスだと考えます。」

「エンジン、タイヤ、ガソリンがイコールコンディションで、大変興味深いです。チーム、ライダー、シャーシの開発が、勝利への重要な要素となります。その経験がMotoGPに行くための流れとなるでしょう。」 ライダーとチームだけでなく、シャーシメーカーにとっても、Moto2クラスの参戦は、最高峰クラスへのステップアップとなる可能性を認めた。

「我々は現在のMotoGPクラスに満足しています。1000ccの新しい規定が導入される2012年には、新たなメーカーの参戦、特にシャーシを製造するメーカーの参戦があるかもしれません。Moto2のシャーシを製造する14のメーカーがあります。メーカーによって準備されたエンジンを使用する将来において、これは役立つでしょう。」

Tags:
MotoGP, 2010

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