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ランブレッタ、チャンピンシップに復帰

ランブレッタ、チャンピンシップに復帰

ランブレッタがバイク再製造に向けて、チャンピオンシップに復帰する。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は27日、2010年暫定エントリーリストを発表。ランブレッタ・レパッルト・コルセが125ccクラスに参戦する。

昨季までロンシン、過去にはマラグーティのサポートを受けて参戦していたエンジン・エンジニアリングは、バイク市場復帰を目指すランブレッタ社と新季参戦に関して合意した。

ランブレッタは、イタリアの航空工学インノチェンティ社のスクーターブランドとして設立。1947年に自由と独立を意味するランブレッタの名前を使用したスクーターの製造を開始すると、1950年から4年間、チャンピオンシップに参戦。1970年に製造を終止してからは、アパレルブランドとして活躍してきた。

ランブレッタ・デザインのマーケティングディレクター、ジョン・スカリーズは、「ランブレッタにとってワンダフルな日となりました。我々はスクーターの製造に向けて、2年近く働いてきました。レーストラックへの復帰が楽しみです。レーステクノロジーを市場における最も斬新なスクーターの製造に役立てます」と、バイク市場への復活を説明。

エンジン・エンジニアリングの代表アルベルト・ストラッザーリは、「今回の合意は、メーカーの再製造計画の一部です。1、2年後に市場に投入する新型スクーターのデザインに取り組んでいます」と、付け加えた。

ランブレッタ・レパッルト・コルセは、マルコ・ラバイオーニとルイス・サロンを起用する。

Tags:
125cc, 2010

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