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テック3&ポンス・レーシングがテスト実施

テック3&ポンス・レーシングがテスト実施

高橋とデ・ロサが今年2度目、ポンスとガデアが今年初テストに取り組んだ。

テック3とポンス・レーシングは28日、バレンシアのリカルド・トルモでテストを実施した。

テック3は26日から、ポンス・レーシングは27日からのテストを予定していたが、雨により延期。最終日の28日は、朝の気温が僅か0度だったが、日中には15度まで上がり、開発中のプロトタイプマシンで周回を重ねることができた。

テック3の高橋裕紀とラファエレ・デ・ロサは、55ラップと71ラップを走行すれば、ポンス・レーシングのセルジオ・ガデアとアクセル・ポンスは、2人で150ラップ以上を周回。

「やっと走れました。天気も良くなって、11時ぐらいから17時まで、2人で一緒にテストを進めることができました」と、高橋は今年2度目のテストを振り返った。

「今回はチーフメカニックも来て、フルメンバーで始動しました。悪いところがなく、ベースのセッテングで7秒後半が出ました。次はバルセロナ。新しいパーツが入り、他のチームと一緒に走れるので、比較が楽しみです。」

今年初テストとなったスパニッシュチームのシト・ポンスは、「初めて2台のバイクで走ることができ、シャーシに関する異なった感想を確認しました」と、説明。

「非常に寒かったですが、距離を走ることができ、メカニックたちはライダーとバイクに慣れていきました。今回のテストの基本目標である開発において、大きく前進することができました。」

2チームは、2月17日からカタルーニャ・サーキットでテストを予定している。

Tags:
Moto2, 2010, Raffaele de Rosa

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