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H.ポンチャラル:「裕紀はエクセレントな情報を提供してくれます」

H.ポンチャラル:「裕紀はエクセレントな情報を提供してくれます」

今年2度目テストに取り組んだテック3は、オリジナルシャーシの開発が順調に進んだことを認めた。

テック3のチームマネージャー、エルベ・ポンチャラルは、今年2度目となったテストを終え、開発が前進したことを評価した。

高橋裕紀とラファエレ・デ・ロサは、26日から1日の予備日を含め3日間のテストを予定していたが、悪天候に見舞われ、28日だけの走行となったが、オリジナルシャーシの開発に着手した。

「月曜の現地入りから、僅か4時間しか走ることができませんでしたが、その中でグッドな仕事をしました。大きな前進を果たしたと思います」と、今年2度目のテストを評価。

「前回のテストで影響を受けたチャタリングの問題を解消することができました。必要と思われた改良に取り組みましたが、実際に走るまではその変更を確認することができませんでした。エクセレントなコンディションではありませんでしたが、確認するには十分でした。」

「当然、全てを試すことができませんでしたが、我々は前進しました。ユウキはエクセレントなインフォメーションをもたらしてくれました。MotoGPクラス7戦の成果であることは疑いありませんが、それだけではありません。HRCでの仕事、鈴鹿8耐の経験も活かされています。」

テック3は、カタルーニャ・サーキットで2月17日から3日間のテストを予定している。

高橋裕紀: 1分37秒5(55ラップ)
R.デロサ: 1分38秒4(71ラップ)

Tags:
Moto2, 2010

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