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フィアット・ヤマハ、連覇に向けてテスト開始

フィアット・ヤマハ、連覇に向けてテスト開始

3年連続3冠を狙うヤマハのファクトリーチームが本格的に始動した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは4日、セパン・インターナショナル・サーキットでオフィシャルテストに参加。タイトル連覇に向けて、テストを開始した。

王者ロッシは、10時40分前、17人の参加者中一番最後にコースインすると、8ラップ目に2分02秒台を突破。タイムボードのトップに飛び出すと、15ラップ目には2分01秒411の一番時計を記録した。

「今年はバイクをセットするためのテストが6日間しかなく、タイムロスはできないから、今日は大変重要な1日だった。この初日は、とてもポジティブだった」と、54ラップの走行を終え、テストを振り返った。

「僕たちは異なったシャーシと新しいエンジンを搭載する2010年型のニューバイクにトライ。距離を走ることができ、すごく速かった。ヤマハは冬の間にすごくいい仕事をした。今後は電子制御や他のセッティングに時間を費やす必要がある。これはスタートだけでなく、僕たちは好調だ。」

57ラップを走行して、5番手に位置したロレンソは、「ロングブレークの後で、リズムを見つけるのは非常に難しかった。モトクロスは新型M1と同じではない!」と、開口一番に感想を語った。

「難しい始まりだったけど、少しずつ感触トリズムを掴み始め、午後には上位陣に接近して行ったから、僕たちの仕事に満足感がある。ヤマハは僕たちのためにグッドなものを投入してくれた。バイクは、旧型とは全く異なる訳ではなく、幾つか細かい変更により、走らせるのが簡単になる。これは重要なことだ。」

チームマネージャーに就任したウィルコ・ズィーレンベルグとの初仕事については、「グッドなフィーリングがある。元ライダーだから、多くの情報を共有することができ、グッドなアドバイスをしてくれた」と、好印象を得たことを認めた。

Tags:
MotoGP, 2010, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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