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プラマック・レーシング、両雄が対照的なスタート

プラマック・レーシング、両雄が対照的なスタート

カリオは60度の気温差に堪えれば、エスパルガロは左前腕の痛みを克服した。

プラマック・レーシングのミカ・カリオとアレックス・エスパルガロは5日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年初のオフィシャルテストを終了。異なったアプローチでテストを進めた。

気温マイナス20度のフィンランドから40度を超えるマレーシアに移動したカリオは、セッティングに専念。2日間で最多の123ラップを走行したが、総合タイムは最下位だった。

「バイクのセットアップをたくさん変更したけど、状況を改善するために幾つか難しいことがあり、ガレージで大きくタイムロスしてしまった。次のテストには、ベストバイクに仕上げないと。上位陣から離された。僕たちの目標は毎セッションでトップ10入りすることなんだ。」

昨季同チームから4戦に参戦したエスパルガロにとっては、初のウインターテスト。

「初日はリズムを掴むことに努め、今日はファーストラップを追求した。悪くなかった。ものごとの進み具合には満足」と、説明。

1月11日に腕上がり症状を克服するために受けた左前腕の回復状況については、「痛くなかった。暑かったけど、コンディションがいい」と、影響がなかったことを認めた。

プラマック・レーシングは、2月25日からのオフィシャルテストに参加する。

M.カリオ
1日目:2分02秒987 (70ラップ)
2日目:2分03秒359 (53ラップ)

A.エスパルガロ
1日目:2分03秒133 (54ラップ)
2日目:2分02秒647 (33ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Mika Kallio, Aleix Espargaro, Pramac Racing Team

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