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青山博一、10年型RC212Vを初ライド

青山博一、10年型RC212Vを初ライド

6週間ぶりにセパンに戻った青山が、10年型RC212Vを初走行。第一印象を語った。

インターウェッテン・ホンダ・MotoGPの青山博一は、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年初のオフィシャルテストで、10年型RC212Vを初試乗した。

昨年12月下旬に3日間の走り込みに専念した青山は、6週間ぶりに当地に戻り、HRCが開発したニューマシンをテスト。通算122ラップを走行して、14番手だった。

「あっという間にテストが来てしまったという感じ。今回から新しいバイクで走れるようになり、ゼロからのスタートとなりました。早く自分の中で感触を掴んで、いい目標を設定したいと思っていましたが、パッと乗った感じ、いい感触を掴めなかったです」と、第一印象を語った。

「昨年のバイクと比べ、だいぶ違う。詰めて行くところ、自分に合わせるところがあるので、その辺りを早く見つけるのが第一目標です。」

インターウェッテン・ホンダ・MotoGPは、2月25日からのオフィシャルテストに参加する。

オフィシャルテスト
1日目:2分03秒651 (66ラップ)
2日目:2分03秒195 (56ラップ)

ルーキーズテスト
1日目:2分04秒38 (68ラップ)
2日目:2分03秒25 (43ラップ)
3日目:2分02秒30 (48ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Hiroshi Aoyama, Interwetten Honda MotoGP

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