初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

LCR・ホンダ、10年型RC212Vを初テスト

LCR・ホンダ、10年型RC212Vを初テスト

ド・プニエは、昨年11月に手術した左足首の影響を見せず、テストに打ち込んだ。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは5日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年初のオフィシャルテストに参加。ロングランでセッションを締め括った。

10年型RC212Vの初テストに挑んだフランス人ライダーは、2日目の午後に15ラップの連続走行を実施。安定して2分03秒前半を刻んだ。

「ニューバイクの初走行は少しタフだった。バイクはグッドだけど、数ラップ後にフィーリングがナーバスだと感じたから、シャーシとサスペンションの仕事をした」と、テスト後に感想を語った。

「信頼性が増して走れるようになると、ハードタイヤでロングランを開始した。最後にソフトタイヤで出たけど、温度が十分でなく、期待していたようなグッドなタイムではなかった。13番手は輝かしいポジションではないけど、ラップタイムだけを追求していた訳ではない。今後の方向性ハッキリするための重要なデータを収集した。」

LCR・ホンダは、2月25日からのオフィシャルテストに参加する。

1日目:2分03秒456 (62ラップ)
2日目:2分03秒043 (48ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

Other updates you may be interested in ›