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A.チコナーニ、ドゥカティのファクトリーチーム体制を説明

A.チコナーニ、ドゥカティのファクトリーチーム体制を説明

プロジェクトリーダーに就任したチコナーニは、経歴とチーム体制を説明した。

ドゥカティ・コルセのプロジェクトリーダーに就任したアレッサンドロ・チコナーニは、今年のオフィシャルテストを指揮するため、セパン・インターナショナル・サーキットを訪問した。

昨シーズン末、前任者リビオ・スッポの退社により、ドゥカティはファクトリーチームの体制を編成。マーケティングの責任者だったチコナーニをプロジェクトリーダーに、テストライダーのビットリアーノ・グアレスキをチームマネージャーに指名した。

「私はドゥカティが2000年にドゥカティ・コルセを設立した時から働いています。幾つかの部署に所属したことから、リビオ・スッポ、フィリッポ・プレジオーシ(ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャー)、クラウディオ・ドメニカリ(ドゥカティ のジェネラルディレクター)、チーム全員と親密に働く機会がありました」と、経歴を説明。

「リビオが決断を下した夏の終わりに、会社に対して、私は(彼のポジションに就任する)準備があることを伝えました。そして、この機会を提供することを決定しました。非常に大きな責任がありますが、モチベーションは高く、この新しい役割に対して、大きな自信があります。」

「私はMotoGPのファンでした。1981年にマルコ・ルッチネリが、翌年にフランコ・ウンチーニがチャンピオンシップを制覇したことを覚えています。二輪、四輪を問わず、モータースポーツに熱狂していました。」

「私は、フェラーリやドゥカティをはじめとする多くのベストメーカーや多くのライダーたちと同じようにエミリア・ロマーニャの出身です。血管にガソリンが流れていると言うことができます!」

編成されたチーム体制について、「ビットリアーノは、チームにおいて非常に重要な役割を持ちます。彼はライダーたちの耳となり、口となります」と、説明。

「ライダーたちのバイクに対する実際のフィーリングを理解するために、全てのメカニックたちとエンジニアたち、そして彼らとトラックの間に立って、直接的な指揮を執ります。長くテストライダーを務めたことにより、特に我々のバイクをどのように開発して行くのか、特別なフィーリングを提供してくれました。彼のおかげで、ドゥカティはこの8年間、非常に重要な成績を獲得できました。」

4月11日に幕が開ける2010年シーズンに向けては、「もちろん、2人のストロングなライダーを起用したいです。今のところ、我々のバイクはOKで、チームと共にコンプレートなパッケージを持っています。新しいチームを信頼し、プロジェクトへの付加価値に賭けます。幸運を祈ります」と、締め括った。

ドゥカティ勢のドゥカティ・マールボロ、プラマック・レーシング、アスパル・チームは、2月25日からオフィシャルテストのため、当地に再集結する。

Tags:
MotoGP, 2010, Ducati Team

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