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レプソル・ホンダ、今年初テストに満足

レプソル・ホンダ、今年初テストに満足

HRCの両雄ペドロサとドビツィオーソは、手応えを得て、初テストを終えた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは5日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年初のオフィシャルテストを終了。満足感を持って、帰国する。

ホンダのタイトル奪回を目指す2人のヤングライダーは、まだ路面がぬれている10時前から走行を開始。ウェットとドライのコンディションで、電子制御とオーリンズ製のサスペンションを中心にテストに取り組んだ。

初日から1秒短縮して4番手に浮上したペドロサは、「テストを乗り越えた。意味のある形で進歩を遂げたと言うことができる。これはグッドな方向性を見つける上で重要だ」と、テストを総括。

「リアのサスペンションを重点に、次のテストで役立つ大量のデータを収集した。スイングアームも試し、セッション終わりには進歩が見られた。」

「昨日は初日ということでリズムを掴むのに時間がかかったけど、今日はすごく良かった。2度目のテストが、2週間にこの会場で行われることはすごくいいこと。チームも僕も、ここで分析することがベストだと思うから、新しいパーツを要求しなかった。満足感を得て、スペインに戻る。」

総合6番手に入りながら、タイムを意識していないことを強調したドビツィオーソは、「すごくポジティブな感触を持って、セパンを後にする。進むべき方向性がハッキリしている」と、次のテストに自信を見せた。

「サスペンションの仕事に取り組み、ポジティブな結果があった。やるべきことがまだあるけど、電子制御のおかげで、全ての分野が良くなったから、嬉しい。」

「個人的には、バイクのバランスに関して、もうワンステップしなければいけない。次のテストで進歩できると確信する。今日はずっとハードタイヤで走り、タイムを気にしなかった。次のテストでは、僕たちの正真正銘のリズムを刻めるだろう。」

テストライダー、秋吉耕祐のサポートを得た両雄は、2月25日からのオフィシャルテストに参加する。

D.ペドロサ
1日目:2分02秒866 (52ラップ)
2日目:2分01秒822 (50ラップ)

A.ドビツィオーソ
1日目:2分03秒630 (51ラップ)
2日目:2分02秒272 (56ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Andrea Dovizioso, Dani Pedrosa, San Carlo Honda Gresini

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