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リズラ・スズキ、初テスト評価はポジティブ

リズラ・スズキ、初テスト評価はポジティブ

冬の間に09年型のベースを見直したGSV‐Rが、好発進した。

リズラ・スズキは5日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年初のオフィシャルテストを終了。ポジティブな評価を下した。

4月11日の開幕戦カタールGPに向けて、本格的な始動を開始したファクトリーチーム。

チャンピオンシップ最年長36歳のカピロッシは、「重要な2日間だった。今回のテストでベストなものを選び、次回のテストでは2010年型の決定的なプロトタイプに集中する」と、短時間で投入したパーツの選択ができたことを説明。

「3タイプのシャーシを試しながら、足回りの仕事に取り組んだ。良く機能するのが見つかって嬉しい。エアロダイナミクス、ライディングポジション、3タイプの燃料タンクの仕事にも着手した。」

「新型フォークのテストなど、やるべき細かいことが残っているけど、本当に満足だ。次もセパン。新型エンジンをテストする。これは決定的なステップになるだろう。」

リズラカラーのツナギで初登場したバウティスタは、「ウェットコンディションで走る機会もあった。フィーリングはポジティブだ」と、好印象。

「スズキのバイクはウェット走行が楽しい。たくさんのことを試した。新型フォークを試したけど、旧型は少し違った機能をした。この分野に関して、改善しなければいけないと思う。」

テストライダー、青木宣篤のサポートを得た両雄は、2月25日からのオフィシャルテストに参加する。

L.カピロッシ
1日目:2分02秒102 (58ラップ)
2日目:2分02秒763 (48ラップ)

A.バウティスタ
1日目:2分03秒558 (51ラップ)
2日目:2分03秒274 (37ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Alvaro Bautista, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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