初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

V.グアレスキ、デスモセディチGP10に自信大

V.グアレスキ、デスモセディチGP10に自信大

元テストライダーのグアレスキが、新型デスモセディチの改良ポイントを説明した。

ドゥカティ・マールボロのチームマネージャー、ビットリアーノ・グアレスキは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年初テストの際に、新型プロトタイプマシン、デスモセディチGP10の改良点を説明した。

昨季終了後、チームマネージャーに就任したグアレスキは、ファクトリーのテストライダーによる走行日に、自らサテライトマシンを含む全10台のマシンに乗り込み、挙動を確認。その後、各チームとのテクニカルミーティングを指揮した。

昨年新型マシンの開発に着手したチームマネージャーは、「新しいことがたくさんあります。大きな違いはカウルの内部。エンジンです。ここ3年間、ドゥカティはスクリーマータイプのエンジンを使用してきました。ニューエンジンは、ビックバンです」と、改良点を説明。

「シートサポートも重要な変更点です。完全に新しく、昨年型と比較すれは、軽量化されました。マシンの感触を、より多く受けられます。フィーリングが増し、リアタイヤの挙動をより理解できるでしょう。」

「もう1つの重要なポイントは、フロントの新型フォーク。メーカーは今まで通りにオーリンズですが、全く新しく、ブレーキングにおいて、よりプッシュが可能となります。これはグッドなアドバンテージとなるでしょう。」

「スイングアームも重要なポイントです。アルミニウム製ですが、カーボンファイバー製を選択することもできます。カーボンファイバー製のスイングアームは、異なった条件において、マシンを向上する可能性があります。」

新型カウルについては、「エストリルで投入しました。ニッキーとケーシーは終盤4戦に使用しました」と説明。既に戦闘力が増したことを証明していた。

「これらが昨年型との大きな違いで、コース上での成果を確認したいです。」

ドゥカティ・マールボロは、2月25日からのオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2010, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›