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M.ライトナー、ペドロサのテスト内容を説明

M.ライトナー、ペドロサのテスト内容を説明

元オーリンズのエンジニアだったライトナーが、ペドロサのテスト内容を説明した。

レプソル・ホンダでダニ・ペドロサのチーフメカニックを務めるマイク・ライトナーは、初タイトル獲得に向けて、プレシーズンの準備状況を説明した。

ペドロサが250ccクラスに進出した2003年からチーフメカニックとしてバックアップするオーストリア人は、「これは、バレンシアでテストしたバイクの改良型。09年型との大きな違いは、サスペンションです」と、10年型RC212Vについて説明。

「今年はオーリンズのサスペンションを使用しますので、適したセッティングを見つけるために、ハードワークをしなければいけません。それに、日本のエンジニアたちは、エンジンの新規定により、集中的な仕事に取り組みました。最大6基のエンジンを使用することは、非常にタフな仕事になるでしょう。どのようにマネージメントするか見てみましょう。」

プレシーズンのテストは残り2回。通算4日間で、開幕戦に向けて、バイクを仕上げていかなければいけない。

「バイクの全体的なパフォーマンスを向上しなければいけません。ブレーキングとコーナーでハンディキャップがあることから、シャーシのセットアップでバイクのベストバランスを見つける必要があります。また、エンジンコントロールを改良しています。これはハードな仕事です。」

「テストは始まりました。開幕前までの6日間のテストで全てをマネージメントし、フィックスすることは、ハードワークです。」

レプソル・ホンダは、2月25日からのオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2010, Repsol Honda Team

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