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R.ドプニエ、モトクロスライダーをパートナーに指名

R.ドプニエ、モトクロスライダーをパートナーに指名

飛躍を目指すド・プニエが、モトクロスライダーの指導の下でトレーニングを進めている。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、最高峰クラス5年目、通算12年目のシーズンを控え、トレーニングパートナーにモトクロスライダーのイヴ・デマリアを指名した。

マルセーユ出身のデマリアは、モトクロス世界選手権MX3で3度のタイトルを獲得。MX1とMX2でも数々の優勝を挙げてきた経験がある。

「僕の友人で、彼の素晴らしいキャリアを評価する。彼と一緒に仕事をすることを決めたとき、みんな不思議な組み合わせだと考えた。普通ならば、トレーナーや元ロードライダーとパートナーを組むだろうけど、イヴが適した方向を見つけてくれるために、手助けしてくれることは分かっていた。テクニックと集中力を、どのように向上するのか教えてくれるだろう」と、ド・プニエはパートナー選択の理由を説明。

「MotoGPの全ライダーは、レギュラー的にモトクロスを使ってトレーニングをしていると考える。その意味でも正しい選択だった。一緒に、トレーニング法や回復時間を検討した。」

トレーニングを指導するデマリアは、「約10年前にスーパーモタードのレースで知り合い、直ぐにグッドなフィーリングがあった。冬にモトクロスを一緒にやるようになり、2008年の終わりに、トレーニングをサポートすることを頼まれた。両方にとって、興味深い経験になるだろうと考えた」と、経緯を説明。

「ランディはスポーツの愛好家だから、異なったトレーニングに取り組むことはそれほど難しくない。ランニングやサイクリングを中心とした基礎のプログラムを作り、モトクロス、スーパーモタード、エンデューロももちろん取り組んでいる。」

「どんなスポーツにも、適したフィジカルコンディションと健全の生活の維持が必要。次にコンスタントなトレーニングとバランスの取れた食事、適した睡眠時間だけど、一番大切なのは、多くのサクリファイス(犠牲)を払うことが必要です。」

「モトクロスと比べて、MotoGPライダーのトレーニング量は少ないことは確かです。GPライダーには、柔軟性を高めるトレーニングをしなければいけません。モロクロスライダーは、フィジカルストロングとパワー、そしてバイクの上でのトレーニングが必要です。」

トレーニングを進めるド・プニエは、 2月25日からのオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2010, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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