初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

S.リーディング、シューターの第一印象を語る

S.リーディング、シューターの第一印象を語る

125ccクラスからステップアップするリーディングが、新チームでシューターを初ライドした。

マーク・VDS・レーシングは17日、カタルーニャ・サーキットで合同テストに参加。チャンピオンシップ初参戦に向けて、本格的に始動した。

1月11日に新規参戦に向けて、チーム体制を発表した新チームは、スコット・リーディングとヴィンセント・ロンボアを起用。シューター製のプロトタイプマシン、MMXを初テストした。

125ccクラスからステップアップする17歳の英国人ライダーは、7ラップを走行。「今まで乗っていたバイクとは違う。12月にFTRとカレックスをテストして、その2つは似たようなバイクだったけど、シューターは2つとは違うところがある。チーフメカニックのピーター(・ベルソン)とそのことを話し、バイクはグッドなポテンシャルがあるようだ」と、第一印象を語った。

「路面を掴むような感触がないから、サスペンションの調整しないと。フィーリングは少しストレンジだけど、いい仕事ができれば、感触は良くなるだろう。」

「バイクをもっと感じたい。バイクを僕に合わせたい。これまでに乗ってきたバイクとは感触が違うから、この3日間で調整したい。」

マーク・VDS・レーシングは、19日まで合同テストに参加する。

Tags:
Moto2, 2010, Scott Redding, Marc VDS Racing Team

Other updates you may be interested in ›