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ポンス・レーシング、順調にタイムを伸ばす

ポンス・レーシング、順調にタイムを伸ばす

クラスで唯一、カレックスを使用するポンス・レーシングの両雄が、ステップ・バイ・ステップでタイムを伸ばして行った。

ポンス・レーシングのアクセル・ポンスとセルジオ・ガデアは、17日から3日間、カタルーニャ・サーキットで行われた合同テストに参加した。

昨年11月の最終戦終了後、ドイツのカレックス社と共同開発したプロトタイプマシンをポンスがシェイクダウンすると、12月中旬にはガデアを召集して、バレンシアとアルメリアで、それぞれ2日間の連続テストを実施。1月下旬には、初めて2台のマシンが揃って、バレンシアでテストを行っていた。

第8戦カタルーニャGPの舞台で実施したテストは、悪天候に恵まれなかったが、チームマネージャーのシト・ポンスは、初の合同テストを終え、「セルジオとアクセルは、木曜と金曜のドライコンディションを活かして、ラップタイムを伸ばしました。これはポジティブです」と、感想を語った。

「参加者たちのラップタイムが示すように、このクラスは非常に競争力が高く、同等であることを証明しました。小さなディテイルが違いを出します。」

「天候により、望んでいたようなテストとは行かなかったです。計画していたプログラムを全て消化できませんでしたが、開幕戦までに合計9日間のテストがあり、計画を進めるためには、十分な時間があります。」

ポンス・レーシングは、3月1日からのバレンシアのリカルド・トルモで開催されているオフィシャルテストに参加。ホンダ製エンジンを初搭載する。

カタルーニャ合同テスト

S.ガデア
1日目: 1分56秒2
2日目: 1分51秒0
3日目: 1分50秒5

A.ポンス
1日目: 1分56秒3
2日目: 1分51秒4
3日目: 1分50秒7

Tags:
Moto2, 2010, Sergio Gadea, Axel Pons, Tenerife 40 Pons

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