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ミサノで4人の主役が初テスト

ミサノで4人の主役が初テスト

3チーム5人のMoto2ライダーが今年初テストを実施した。

Moto2クラスの合同テストは24日、ミサノ・ワールド・サーキットでテストを実施した。

午前中の雨の影響を受けたウェットコンディションの中、グレシーニ・レーシングのトニ・エリアスとウラディメール・イワノフ、スコット・レーシングのアレックス・デ・アンジェリスとニコラ・カネパ、JiRのマティア・パシーニが今年初走行を実施。

最終戦後のバレンシアテストでモリワキMD600をテストしたエリアスにとっては、2度目の走行。1分56秒4を記録すれば、ロシア人ライダーのイワノフは、Moto2マシンを初ライド。2分00秒5だった。

MotoGPクラスから転向するデ・アンジェリスとカネパは、チームが開発するオリジナルマシンで走り込みを開始する予定だったが、セッション終盤に再び雨が降り出したため、2人とも僅か10ラップ未満の走行で終わった。

JiRのパシーニは、TSRを初走行。30ラップを走り、1分56秒8をマーク。

JiRのチームマネージャー、ジャンルカ・モンテロンは、シモーネ・コルシと合意したことを認め、未定だったパシーニのチームメイトが決定した。

3チームは、3月1日からバレンシアのリカルド・トルモで行われるオフィシャルテストに参加する。

Tags:
Moto2, 2010

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