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フォワード・レーシング、ダ・ヴィンチ博物館で発表会

フォワード・レーシング、ダ・ヴィンチ博物館で発表会

ハヤテ・レーシングのスタッフたちが立ち上げたフォワード・レーシングが、ダ・ヴィンチ生誕500年事業を記念して創立した博物館で体制を発表した。

フォワード・レーシングは26日、イタリア・ミラノでチーム発表会を行った。

昨季、最高峰クラスに参戦したハヤテ・レーシングのスタッフたちが中心となり、新たに結成した新規参戦チームは、レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館でチーム体制を発表。先週初テストを実施したばかりのジュール・クルーセルとクラウディオ・コンティが登場した。

カタルーニャ・サーキットの合同テスト後、チームマネージャーのアンドレア・ドソーリは、「テストの印象はポジティブです。ジュールとクラウディオは、シューターのマシンに上手く適応しています。大きな問題はなく、最初から自信を持って走り、そして速かったです」と、説明。

「今年期待できることは何か、それを知るのは難しいです。観たところ、トップ10入りができると思いますが、もっと上を目指すこともできるでしょう。」

「次回のテストでは、ジュールに関しては、リアのグリップアップにトライします。クラウディオについては、反対にフロントのフィーリングを見つけなければいけません。」

「ジュールは4ストロークに順応しなければいけません。クラウディには、その問題はありませんが、課題の適応は足回りです。」

フォワード・レーシングは、3月1日からのオフィシャルテストに参加する。

カタルーニャ合同テスト

J.クルーセル
1日目: -
2日目: 1分49秒6
3日目: 1分49秒3

C.コンティ
1日目: -
2日目: 1分50秒1
3日目: 1分50秒5

Tags:
Moto2, 2010, Jules Cluzel, Forward Racing

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