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プロモハリス、新型シャーシを投入

プロモハリス、新型シャーシを投入

オリベとノエスが、ハリスが開発した新型シャーシをテストした。

ジャック&ジャーンズ・バイ・アントニオ・バンデラスのジョアン・オリベとケニー・ノエスは、カタルーニャ・サーキットで行われた合同テストに参加。最新型のシャーシをテストした。

イギリスのハリス社とスペインのプロモレーシングは、共同でMoto2プロジェクトを立ち上げ、ヤマハエンジンとミシュランタイヤをベースとしてプロトタイプマシンを開発。スペイン選手権に参戦すると、12月中旬には、ホンダエンジンとダンロップタイヤに適応する4号機を投入。今回の合同テストでは、さらに改良された最新型が準備された。

12月15、16日のアルメリアテスト以来なったオリベは、「リズムを掴むのに苦労した。バイクは前回のテストからビックチェンジがあり、大きく改善された」と、開発が進んだことを強調。

「これからの連続テストで走り込みができることは、僕にとっていいことだ。まだ具体的な計画はないけど、これからはプッシュして、タイムを求めたい。」

ドライコンディションとなった2日目に1分49秒台を記録して6番手に進入したノエスは、「新しいシャーシとスタッフが揃ったチームの印象は、すごくいい。大満足だ」と、手応え。

「投入したシャーシがすごくいいようだ。フロントのフィーリング、エンジンとの一体感、旋回性が改善された。ジオメトリーが少し調整されたが、この小さな変更がすごく良かった。」

「11月に初めて乗ったバレンシアでは、チャタリングがあったけど、それがなくなった。高速コーナーに自信を持って入って行ける。今後はブレーキを放し、バイクが自然に走るように、ライディングの仕事に取り組むつもりだ。」

最終日は、同チームからスペイン選手権に参戦するジョルディ・トーレスとダニ・リバスが登場。同選手権がミシュランのワンメイクとなることから、タイヤに履き替えた。

カタルーニャ合同テスト

J.オリベ
1日目: 2分05秒8
2日目: 1分51秒9

K.ノエス
1日目: 2分08秒7
2日目: 1分49秒9

J.トーレス
3日目: 1分51秒6

D.リバス
3日目: 1分49秒8

Tags:
Moto2, 2010, Joan Olive, Kawasaki Racing Team

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