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史上2人のコロンビア人ライダー、Y.エルナンデェスが好走行

史上2人のコロンビア人ライダー、Y.エルナンデェスが好走行

急成長する史上2人目のコロンビア人ライダーが、テストで2番時計を記録して、周囲を驚かせた。

ブルセンス‐STXのヨンニ・エルナンデェスは、カタルーニャ・サーキットで行われた合同テストに参加。Moto2マシンを初走行した。

コロンビア人としては、2005年に250ccクラスにエントリーしたマルティン・カルデナスに次ぐ、史上2人目の参戦となる21歳のエルナンデェスは、ドライコンディションとなった2日目に2番時計を記録。

「初日の1ラップ目に転んでしまった。バイクを修復したけど、多くのデータを収集することができなかった。2日目にはドライでいい感じで走れた。初走行で50~60ラップ。前進したことを感じた。次のバレンシアが楽しみだ」と、初テストを振り返った。

モトクロスとスーパーモタードで実績を挙げてきたエルナンデェスだったが、ロードレースの経験は僅か1年未満。

「スタートは2003年。モトクロスを走り始め、モトクロス・ラテンアメリカ選手権に5~6年間参戦した後、スーパーモタードに転向して、国内選手権に勝った。将来を探すために、2008年にスペインに渡って、そこでも国内選手権に参戦して、ランク3位に入った」と、自身のキャリアを説明。

「昨年、スペイン選手権(スーパースポーツクラス)にトライして、すごく上手く行った。初めてのスーパースポーツだったけど、表彰台に4回獲得して、ランク4位に入った。」

「全てが僕に自信をもたらしてくれた。そして、コロンビア連盟の支援のおかげで、ここにいることができる。僕はここでバイクに順応して、ベストを尽くす。」

初の世界舞台に向けては、「ここにいることは気分がいい。走り込まなければいけないことは自覚している。チャンピオンシップはストロング。ここはワールドチャンピオンシップだ。バイクを理解し、チームからたくさんのことを学び、怪我をせず、全戦に参戦して、常に100%を発揮したい」と、目標を語った。

ブルセンス‐STXは、 3月1日からバレンシアのリカルド・トルモで開催されているオフィシャルテストに参加する。

カタルーニャ合同テスト

1日目: 2分00秒2
2日目: 1分49秒6
3日目: 2分12秒0

1日目と3日はウェットコンディション。

Tags:
Moto2, 2010, MZ Racing Team

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