初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

SSP&ST600出身のY.ゲーラがMoto2クラスに挑戦

SSP&ST600出身のY.ゲーラがMoto2クラスに挑戦

ニエト・ファミリーと共に新カテゴリーに挑戦するゲーラが、SSPとMoto2マシンを比較した。

ホリデージム・G22のヤンニック・ゲーラは、カタルーニャ・サーキットで行われた合同テストに参加。初テストを開始した。

スーパーストック600欧州選手権とスーパースポーツ世界選手権の参戦経験を持つスイス・ローザンヌ生まれのスペイン人ライダーは、モリワキのプロトタイプマシンMD600を初走行した後、「ストレンジだった。スーパースポーツから来て、ヤマハのR6スタンダーを走らせていたから、最初はスームズに走れなかった」と、感想を語った。

「このバイクよりも、全てが大きく 、全てがコンパクトでない。第一印象は全てが小さいということ。すごく不便だったけど、走って行くと、全てが形にはまって行った。スーパースポーツとは何もかも違う。走行ラインも、ブレーキングも。100%のチェンジが要求される。コーナリングもトラクションも違うから、ライディングスタイルをチェンジしないと。」

「このバイクは、すごく軽く、鋭く、ポテンシャルを感じやすい。僕にとっては、これはMotoGPマシンだ。」

スペイン選手権に参戦するライダーを含め、34人中総合31番手だったが、「まずはバイクに慣れなければいけないから、タイムを気にしなかった。それに、僕はコースを知らない。4年前に数ラップだけ走っただけだから」と、ステップ・バイ・ステップで初参戦に挑むことを語った。

パウロ・ニエト、ヘレテ・ニエトのニエト兄弟が指揮するスパニッシュチームは、3月1日からバレンシアのリカルド・トルモで開催されているオフィシャルテストに参加する。

カタルーニャ合同テスト

1日目: 2分04秒4
2日目: 1分53秒6
3日目: 1分53秒1

Tags:
Moto2, 2010, Holiday Gym G22

Other updates you may be interested in ›