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オフィシャルテスト1日目:P.エスパルガロ、快速の1番時計

オフィシャルテスト1日目:P.エスパルガロ、快速の1番時計

エスパルガロがライバルたちを圧倒するハイペースで周回を重ねた。

125ccクラスのオフィシャルテストは1日、バレンシアのリカルド・トルモでスタート。ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

好コンディションに恵まれた中、10時から14時50分までの合同セッションで、カタルーニャテストを制したエスパルガロが1分42秒153の1番時計を記録すると、15時から15時50分までの単独セッションでは、1分41秒台のリズムで周回を重ねただけでなく、1分40秒904を叩き出した。

2番手に進出したのは、0.937秒差のマルク・マルケス。ニコラス・テロール、ブラドリー・スミス、サンドロ・コルテセ、エフレン・バスケスまでが第2グループとして続いた。

新人勢では、マンセル・シュレッターが最多74ラップを走行。9番手に進出。

レーシング・チーム・ジャーマニーからテストデビュー となった小山知良は、12時前にコースイン。初めてアプリリアで25ラップを走ると、24ラップ目には10番手となる1分43秒424を記録。午後のセッションは、エンジンのメンテナンスのために走行をキャンセルしたことから、総合12番手となった。

クエンティン・ジャケーとピーター・セベスチェーンは、テストをキャンセルした。

2009年最終戦バレンシアGP
ポールタイム: 1分41秒472
ファーステストラップ: 1分41秒650

サーキットレコードラップ: 1分39秒380
サーキットベストラップ: 1分39秒029

Tags:
125cc, 2010

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