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オフィシャルテスト1日目:T.エリアスとJ.シモンがセッションをリード

オフィシャルテスト1日目:T.エリアスとJ.シモンがセッションをリード

エリアスがMoto2クラス元年の初テスト初日を制した。

Moto2クラスのオフィシャルテストは1日、バレンシアのリカルド・トルモでスタート。トニ・エリアスがトップタイムをマークした。

好コンディションに恵まれた中、参加者全37人がホンダエンジンを搭載したMoto2マシンでテストを開始。

10時から14時50分までの合同セッションでは、MotoGPクラスから転向してきたエリアスが、ラストラップに1分37秒530の1番時計を記録。コースイン1番手で最多の77ラップを走行したスペイン選手権出身のケニー・ノエス、スーパーストック1000から転向してきたクラウディオ・コンティ、現125ccクラス王者のフリアン・シモンが1分37秒台も記録。

16時から17時までの単独セッションは、シモンが1分37秒548を記録。エリアスは1度もピントインせずに、23ラップの連続走行を実行して、シモンと共に1分37秒台のリズムを掴んだ。

カタルーニャテストを制した高橋裕紀は、通算63ラップを走行。午後には4番手に浮上したが、総合6番手発進。

カタルーニャで2日間連続1番時計を刻んだ富沢祥也は、最初のコースインで連続18ラップを実行。総合24番手だった。

カタルーニャで左鎖骨を骨折したアレックス・デボンは、テストに参加したが、左肩を脱臼したロベルト・ロルフォはキャンセル。

ホンダ‐SAGのラタパー・ヴィライローとエクトル・ファウベル、キノ・レーシングのファブリシオ・ペレーンは、テストを欠場した。

Tags:
Moto2, 2010

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