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リズラ・スズキ、さらにステップアップ

リズラ・スズキ、さらにステップアップ

ニューパーツを投入したスズキの両雄が、6番手と10番手に進出した。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシとアルバロ・バウティスタは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年2度目のオフィシャルテストに参加。ポジティブなテストとなったことを認めた。

テスト前に日本を訪問した両雄は、モチベーションを高めて、新規定に従った新型エンジンをテスト。

さらに、新型シャーシ、新型カウリング、新型サスペンション、アクラボビッチ製の新型エキゾーストシステム、マルケジーニ製の新型ホイールをテストした。

合計102ラップを走り、総合6番手に進出したカピロッシは、「全体的にテストはそれほど悪くなかった。現在、道理に合った状況にあると思う。ニューエンジンを使用し、シーズン終盤に使用したエンジンよりもパフォーマンスが良くなったようだ」と、評価。

「新しいトラクション・コントロール・ストラテージズをトライし、少し良いように思われるけど、寒い状況で、バイクがどのように機能するのか理解する必要がある。その意味で、カタールのテストは非常に重要だ。」

「2日間のテスト時間は、トライし、必要な変更を行うには十分ではないけど、みんな同じ条件だから、トライし、ベストを尽くさなければいけない。」

初日に転倒を喫し、左腕を痛めたバウティスタは、その影響で2日目は僅か25ラップで切り上げたが、初めて2分01秒台に進出。

「テストにベリーハッピー。前回のテストから大きく進歩した。タイムが良くなったけど、昨日の転倒で痛みがあり、走るのが難しかったから、あまり周回を重ねることができなかった。」

「グッドなテストで、方向性に満足。バイクの幾つかのパーツを改善する必要があり、カタールでもっとステップできる自信がある。チームはベリーグッドだ。みんなが一緒になって働いている。ようやく、思うようにバイクを走らせるようになってきた。」

リズラ・スズキは、3月18日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される今年最後のオフィシャルテストに参加する。

L.カピロッシのセパンテスト
2月26日: 2分01秒320 (50ラップ)
2月25日: 2分01秒687 (52ラップ)

2月5日: 2分02秒763 (48ラップ)
2月4日: 2分02秒102 (58ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
公式予選: 2分01秒716
レースベストラップ: 2分15秒854

A.バウティスタのセパンテスト
2月26日: 2分01秒732 (25ラップ)
2月25日: 2分02秒078 (34ラップ)

2月5日: 2分03秒274 (37ラップ)
2月4日: 2分03秒558 (51ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP

ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Loris Capirossi, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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