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レプソル・ホンダ、両雄が対照的な表情を見せた

レプソル・ホンダ、両雄が対照的な表情を見せた

リズムアップに取り組んだペドロサとドビツィオーソだったが、対照的な結果となった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年2度目のオフィシャルテストに参加。8番手と7番手だった。

1日目に 低速左9コーナーでブレーキングが遅れ、フロントから転倒を喫した24歳のスペイン人ライダーは、大事には至らず、サスペンションを中心にコーナーリングのスピードアップに着手したが、バイクが大きく動く問題に悩まされた。

「リズムアップに向けて、幾つかのことを試し、エンジンの感触が良くなった。これはポジティブだけど、他の分野は期待していた結果を得られなかった。昨日苦しんだ問題が続いているから、カタールに行く前に、たくさんの仕事が残っている」と、テストを振り返った。

「チームは懸命に働いている。改善できると信じている。8番手は望む位置ではないから、カタールに向けて、前進しよう。」

1日目にポジショニングと新しい電子制御のセッティングに取り組み、コンスタントにリズムアップした24歳のイタリア人ライダーは、初めて2分01秒台に進出して、3番時計を記録。2日目には、15ラップの連続走行を実行して、テストを締め括った。

「前回のテストから大きくステップアップした。コンスタントに周回できた。レースシミュレーションとレースタイヤでのリズムは良かった」と、 開発方向性とHRCの仕事に満足感を見せた。

「7番手は満足ではないけど、ベストタイムをマークすることに役立つソフトタイヤを使用しなかった。スターティンググリッドは重要だから分析しなければいけない。バレンティーノとケーシーのレベルに到達するためにはたくさんの仕事が残っているけど、全体的には満足。自信がある。」

レプソル・ホンダは、3月18日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される今年最後のオフィシャルテストに参加する。

D.ペドロサのセパンテスト
2月26日: 2分01秒478 (57ラップ)
2月25日: 2分02秒036 (47ラップ)

2月5日: 2分01秒822 (50ラップ)
2月4日: 2分02秒866 (52ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
公式予選: 2分01秒254
レースベストラップ: 2分13秒765

A.ドビツィオーソのセパンテスト
2月26日: 2分01秒439 (46ラップ)
2月25日: 2分01秒631 (52ラップ)

2月6日: 2分02秒272 (56ラップ)
2月5日: 2分02秒630 (51ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
公式予選: 2分02秒362
レースベストラップ: 2分14秒423

2009年第16戦マレーシアGP

ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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