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V.ロッシ: 「僕たちのバイクはグレートシェイプだ」

V.ロッシ: 「僕たちのバイクはグレートシェイプだ」

王者ロッシが快速リズムで2度目のテストを制し、10年型M1の戦闘力を証明した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年2度目のオフィシャルテストに参加。2日間連続の1番時計を記録した。

テスト1日目、2週間前のテストを継続して、バイクのバランスとサスペンションを調整し、電子制御のマッピングを試すと、2日目には、これまでのテストを再確認。

テスト開始早々の4ラップ目に2分01秒台を突破すると、39ラップ中2分00秒台を9回記録。12ラップ目には、サーキットベストラップを0.450秒上回る2分00秒068の1番時計を刻み、前回のテストから4連続して、セッションを制した。

「僕のポールレコードを打ち破った。すごく嬉しい。今回のテストで速かったのはすごく気分がいい。タイムは既に使用したものだったけど、ブリヂストンの新しいタイヤを試す機会があった。開幕戦では、これを使用すると思う」と、満足感の表情を見せ、テストを振り返った。

「僕たちのバイクはグレートシェイプ(絶好調)だ。まだ電子制御の仕事をする必要があるけど、全体的に良くなった。特にリアのトラクションとエンジンだ。」

「ヤマハは、このニューバイクの開発にあたって、旧型の良いところを残しながら、素晴らしい仕事をした。それに、日本のテストバイクを乗ることができ、フィードバックが今後の開発に向けて役立ったらラッキーだ。」

「カタールに行こう。あそこはお気に入りのコースではないから、僕たちの正真正銘なレベルが評価できる。とにかく、僕たちは好調だ。現時点ではこれが大切だ。」

2日間のテストを終えたロッシは、プロモーション活動のため、インドネシアを訪問する。

セパンテストのリザルト
2月26日: 2分00秒271
2月25日: 2分01秒068

2月5日: 2分00秒925
2月4日: 2分01秒411

2009年第16戦マレーシアGP
ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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