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アスパル・チーム、バンカハと延長契約

アスパル・チーム、バンカハと延長契約

アスパル・チームが地元銀行からの継続支援を受け、活動を展開する

アスパル・チームは1日、スペインの貯蓄銀行、バンカハとの間で、パートナーシップの契約を2011年まで延長したことを発表。125ccクラスに参戦するチーム名を、バンカハ・アスパル・チームとして活動することとなった。

オフィシャルテストの舞台となったバレンシアのリカルド・トルモで、チームマネージャーのホルヘ・マルティネス・アスパル、バンカハ代表のホセ・ルイス・オリバス、125ccチームのブラドリー・スミス、ニコラス・テロールが延長契約のセレモニーに出席。

バレンシア州を中心に全国に1058支店、海外に8支店を構える国内6番目、貯蓄銀行としては3番目の規模を誇る当銀行のオリバスは、「伝統的にスポーツを支援してきました。2007年にチームのメインスポンサーとなり、2度のワールドチャンピオン(2007年G.タルマクシ、2009年J.シモン)と2度のランク2位(2007年H.ファウベル、2009年B.スミス)を獲得。これ以上要求するのが不可能です」と、チームの実績を賞賛。

アスパルは、「我々は再び125ccクラスを制覇するために戦います。Moto2クラスもトライしますが、決して簡単なことではありません。最大の挑戦はMotoGPクラスです」と、新シーズンへの意気込み語った。

3クラスに参戦するアスパル・チームは、バレンシア州政府をはじめ、保険会社のマプフレ、電信電話社のタウンページ部門であるパヒナス・アマリージャ、そして、バンカハらのバックアップを受け、活動を展開する。

Tags:
125cc, 2010, Bancaja Aspar Team

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