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セパンテスト:V.ロッシ、3連続の快速トップタイム

セパンテスト:V.ロッシ、3連続の快速トップタイム

オフィシャルテストがスタート。ロッシ、ストーナー、ドビツィオーソ、カピロッシが上位に進出。青山は12番手だった。

MotoGPクラスのオフィシャルテストは25日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温37度。路面温度47度のドライコンディションの中、テスト開始の10時過ぎ、プラマック・レーシングのミカ・カリオ、アレックス・エスパルガロがコースインすると、14人のレギュラーライダーたちが続き、今年2度目のテストをスタート。

前回のテストで1番時計を記録したロッシは、最後尾の10時50分過ぎにコースインすると、直ぐに2分01秒台に進出。2度目のコースインとなった11ラップ目には、2分01秒068を記録した。

異なったセッティングと電子制御のテストに取り組みながら、47ラップ中17回の2分01秒を記録したロッシに続いたのは、前回に続き、ケーシー・ストーナー。スイングアームとエンジンの仕事に取り組みながら、33ラップ中16回の2分01秒台のリズムで周回を重ね、0.151秒差の2番時計を刻んだ。

チームメイトのニッキー・ヘイデンは、前回のテスト後に右前腕を手術したことから、あまり無理せずに、テストに取り組んだ。

前回総合6番手だったアンドレア・ドビツィオーソは、ライディングポジションと新しい電子制御に取り組みながら、ステップ・バイ・ステップでリズムを上げ、3年目で初めて2分02秒台を突破。3番手に浮上すれば、サスペンションの仕事に着手していたダニ・ペドロサは、13時40分に低速の左9コーナーで、フロントから切り込み転倒を喫したが、幸い大事には至らず、15時30分から再びコースイン。プログラムを続けた。

日本を訪問して、さらにモチベーションが上がったリズラ・スズキのロリス・カピロッシとアルバロ・バウティスタは、新規定に従った新型エンジンをテスト。大きな変更を感じなかったことを認めた。

さらに、新型シャーシ、新型カウリング、新型サスペンション、アクラボビッチ製の新型エキゾーストシステム、マルケジーニ製の新型ホイールをテストし、カピロッシは4番手に進出すれば、バウティスタは12時過ぎに1コーナーで転倒を喫したが、テストを続け、250ccクラスからの昇格組みではトップとなる9番手に入った。

サテライト勢では、モンスター・ヤマハ・テック3のベン・スピースとコーリン・エドワーズも、2分01秒台に1度ずつ進出。5番手と6番手だった。

青山博一は、10時10分過ぎにコースイン。57ラップを走行して、前回14番手の2分03秒195から0.779秒伸ばす2分02秒419を記録。12番手に浮上した。

オフィシャルテストのリザルトをチェックするには、HPの リザルトにアクセス。

オフィシャルテストは、明日26日まで当地で行われる。

セパンテストのリザルト
2月4日: 2分01秒411
2月5日: 2分00秒925

2009年第16戦マレーシアGP
ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010

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