初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

セパンテスト:V.ロッシ、2度目のテストも制す

セパンテスト:V.ロッシ、2度目のテストも制す

王者ロッシが連続の1番時計を記録。3台のヤマハ勢がトップ5に進出すれば、ドゥカティのストーナー&ヘイデンが2・3番手に進出した。

MotoGPクラスのオフィシャルテストは26日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温37度。路面温度45度のドライコンディションの中、初日を制したロッシは、4ラップ目に2分01秒台を突破すると、39ラップ中2分00秒台を9回記録。12ラップ目には、サーキットベストラップを0.450秒上回る2分00秒068の1番時計を刻み、前回のテストから4連続して、セッションを制した。

初日2番手のケーシー・ストーナーは、2ラップ目に2分01秒台を突破。33ラップ中2分00秒台を7回の記録して、 前回のテストから4連続して2番手となった。

初日手術した右前腕に負担をかけなかったニッキー・ヘイデンだったが、1ラップ目に昨年のグランプリ予選で記録した自己最速(2分01秒980)を更新すると、2分01秒台を連発。20ラップ目には初めて2分00秒台に進出して、初日の11番手から3番手に浮上した。

前回から好パフォーマンスを披露するモンスター・ヤマハ・テック3のアメリカンデュオ。コーリン・エドワーズは、初めて2分01秒台を突破して、15時20分過ぎ、一番最初にテストを終了すれば、ベン・スピースは誰よりも先にコースイン。テストでは初めてロングラン(14ラップ)を試みて、2分01秒後半のリズムを刻んだ。

初日4番手だったロリス・カピロッシは6番手。初日の転倒により腕を痛めたアルバロ・バウティスタは、25ラップの走行でセッションを切り上げたが、2分01秒台に進出して、トップ10入りした。

ホンダ勢は、15ラップの連続走行を実施したアンドレ・ドビツィオーソが7番手。ダニ・ペドロサが8番手。

初日12番手だった青山博一は、8ラップに初日のタイムを更新すると、最後のコースインで2分01秒台を2度記録。ホンダ勢3番手となる9番手に浮上した。

もう1人の新人マルコ・シモンセリは、3ラップ目に7コーナーで転倒。軽い脳震盪のため、病院に運ばれたが、精密検査の結果、異常はなかった。

オフィシャルテストのリザルトをチェックするには、HPの リザルトにアクセス。

次回のオフィシャルテストは、3月18日から2日間、開幕戦の舞台ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われる。

セパンテストのリザルト
2月25日: 2分01秒068
2月26日: 2分00秒271

2月4日: 2分01秒411
2月5日: 2分00秒925

2009年第16戦マレーシアGP
ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010

Other updates you may be interested in ›