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アメリカンデュオ、好調の上位進出

アメリカンデュオ、好調の上位進出

前回に続き、エドワーズとスピースが上位に進出。10年型M1の高い戦闘力を証明した。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズとベン・スピースは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年2度目のオフィシャルテストに参加。サテライト勢最高位となる4番手と5番手に進出した。

昨季チーム部門でランク4位を獲得したフレンチチームから3年目を迎える36歳のエドワーズは、新しい電子制御と新型スイングアームを中心にテストを進めると、2日目にはキャリア初の2分00秒台に進出。

「すごく暑かった。このコンディションでは、誰もたくさん走ることはできない。僕は35ラップを走ったけど、全てが生産的で、今回のテストに満足だ」と、満面の笑みを浮かべた。

「電子制御の仕事に取り組み、サスペンションも少しやった。ブリヂストンの新しいリアタイヤにハッピーだ。1日で一番暑い時に、レース距離を走り、最後まで2分02秒台で走れた。グリップレベルを長くキープできることを証明した。」

「レースへの準備ができた気分だ。バイクの準備ができ、最後のテストとなるカタールでは、開幕戦に向けて、さらに弾みをつけるためにポジティブなテストにしたい。」

「ヤマハはファンタスティックな仕事をした。彼らはバイクを進歩させるために努力し、そして達成した。再びハードワークに取り組んでくれたチームのみんなにも感謝したい。ベンにも賞賛だ。ここは学習するトラックだけど、グレートな仕事をして、多くの人たちを驚かせた。僕たちは親密に仕事をして、グレートな年になるようにチームを助けている。」

昨年のバレンシアから3度目のテストとなった25歳のスピースは、1日目にリアのグリップアップを目指して、ジオメトリーを調整すると、2日目には初めてロングラン(14ラップ)を実行した。

「ラップタイムを良くすることができたから、ポジティブなテストになった。昨日よりもコンマ8秒速かったから、正しい方向性に向かって、グッドなステップを果たした」と、手応えを強調。

「レースシミュレーションを行い、全周回で2分01秒台。最後までいい感じで走れた。これは僕のストロングポイントだと思う。バレンシアのヤマハ初レースでも、最後までストロングに走れた。タイヤが消耗する時、フィーリングが少し良くなるんだ。」

「総合順位は大きく良くならなかったけど、トップ2に入ったスピードには自信があるけど、ソフトタイヤを1本しか使うことができなかった。全体的にはポジティブな1日となり、上位陣とのギャップを詰めることができた。」

モンスター・ヤマハ・テック3は、3月18日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される今年最後のオフィシャルテストに参加する。

C.エドワーズのセパンテスト
2月26日: 2分00秒988 (35ラップ)
2月25日: 2分01秒897 (35ラップ)

2月5日: 2分02秒479 (42ラップ)
2月4日: 2分01秒932 (48ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
公式予選: 2分02秒195
レースベストラップ: 2分16秒769

B.スピースのセパンテスト
2月26日: 2分01秒014 (44ラップ)
2月25日: 2分01秒843 (42ラップ)

2月5日: 2分02秒266 (31ラップ)
2月4日: 2分03秒142 (55ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP

ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Colin Edwards, Ben Spies, Monster Yamaha Tech 3

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