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インターウェッテン・ホンダ、テスト目標を達成

インターウェッテン・ホンダ、テスト目標を達成

チームマネージャーとテクニカルディレクターが、今年2度目のテストを高評価した。

インターウェッテン・ホンダは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた今年2度目のオフィシャルテストに参加。青山博一が9番手に進出した。

12月のルーキーズテストを含め、3度目のセパンテストとなった新規参戦チームは、ステップ・バイ・ステップで着実にラップタイムを伸ばし、初めてトップ10入り。ホンダ勢では、レギュラーライダーたちに次ぐ3番手に進出した。

チームマネージャーのダニエル・エップは、「今回のテストでチーム全員が大変良い仕事をしました。チームは前回のミステイクから学び、一緒に成長しました。ハッキリと、そして大きくステップしました」と、テストを評価。

「今回のテスト目標は、ほぼ達成しました。ヒロは頑張りを見せ、2台のホンダファクトリーバイクに続き、サテライトのベストライダーになりましたが、カタールでは再び最初から始めなければいけません。」

テクニカルディレクターのトム・ジョジックは、「今回のテストは我々にとって大変良かったです。今日はポジティブな1日となり、ヒロシは昨日よりもハッピーでした」と、チームマネージャーに続いた。

「我々はバイクを幾つか変更しましたが、ストリクトなテストプランを続けました。大変良い決断だったと思います。バイクを進歩させることができ、カタールに向けて、明白な方向性があります。」

「ヒロシはまだターニングに問題があります。バイクはコーナーで非常に重く、リアにもっとグリップが必要です。カタールでその仕事に取り掛かります。」

インターウェッテン・ホンダは、3月18日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される今年最後のオフィシャルテストに参加する。

セパンテストのリザルト
2月26日: 2分01秒692 (50ラップ)
2月25日: 2分02秒419 (57ラップ)

2月5日: 2分03秒195 (56ラップ)
2月4日: 2分03秒651 (66ラップ)

12月21日: 2分02秒30 (48ラップ)
12月22日: 2分03秒25 (43ラップ)
12月23日: 2分04秒38 (68ラップ)

2009年第16戦マレーシアGP
ポールタイム: 2分00秒518
ファーステストラップ: 2分13秒649

サーキットレコードラップ: 2分02秒108
サーキットベストラップ: 2分00秒518

Tags:
MotoGP, 2010, Interwetten Honda MotoGP

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